天然素材を用いた新築・リフォーム・店舗などの設計、施工 京都の神山工務店
まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業がスタートします。
本年度から新たにスタートする京都市域の木造住宅の耐震改修助成事業です。
特徴は簡易な手続きで、部分補修にも使える事です。
助成金額は各メニューの上限が設定されています。
屋根の軽量化30万、土台や柱の修繕30万、基礎の補修10万~30万、耐震壁の新設30万、床面の強化10万、シェルターの設置60万等、各メニューの工事費の90%、組み合わせ可です。
合計60万円まで助成されます。
対象物件は昭和56年5月31日以前の建物です。(新耐震基準以前)
既存の京都市耐震改修助成事業は耐震診断が必要で、しかも対象物件が建築基準法に違反がないものとされていましたので利用者が限定されてしまい京都の建物の耐震化が進みませんでした。
ハードルを下げる事、つまり厳密な耐震化ではなく減災化として耐震化を進めるねらいがあります。
この制度は利用しやすいので申し込みが殺到すると予想されます。
申し込みは4月20日から先着順です。
予算額に達したら打ち切りとなっていますので早めに相談ください。
弊社もブース出展致します。
抽選で素敵なプレゼントを用意しています。
3月20日(祝)は京都パルスプラザへお越しください。
その他楽しいイベント盛り沢山です。
是非ご家族で遊びに来てください。
尚、当日は【京都府ええもんうまいもんフェスタ2012】が同時開催されますので混雑が予想されます。ご了承ください。
http://impulse.kyoto-fsci.or.jp/22/
足下の悪い中、お越し頂き有り難うございました。
お陰様で盛況に開催できた事を御礼申し上げます。
京都市中京区で町屋の改修を行っています。
築年数は不詳ですが、手入れをしていないためかなり痛んでいます。施主T様はここで喫茶店を始めたいとのことで着工しましたが、自分で出来ることは自分でやりたいと強い希望をお持ちで、弊社は専門職でしかできないところを任せていただきました。主に仕上げはT様のセルフビルドとなります。写真は漆喰壁の仕上げの様子です。
なかなか味のある、いい感じです。その調子で頑張ってください!
無垢の天板で食卓を作りました。樹種は杉、節抜けはエポ樹脂で埋めてオイルで仕上げてます。
お客様は既製品にはない味わいがたいそうお気に入りで大切に使っていくとの事でした。
ガーデンベンチを製作しました。
杉材、檜材を使用し白ペンキで仕上げています。屋根はウエスタンレッドシダーのウッドシェイク張りです。色違いのカラーガラスを5箇所にはめ込み、背面壁の圧迫感を和らげました。